安島 太佳由のホームページにようこそ!
ここでは、ライフワークで活動している戦跡と写真作品について情報を発信します。

□活動・情報・コラム

写真集「ベトナムへ」 刊行

300部限定

知っているつもりでも実は知らないベトナム戦争
石川文洋さんとの出会いで新たなベトナムへの旅が始まった

ベトナム戦争の跡地を訪ね歩きながら撮影した写真集
ホーチミン・ハノイ・フエ・ダナン・・・など



A-5判 66ページ モノクロ
 自費出版写真集
定価1200円(本体+税) 送料別途200円

申し込み方法

メールに氏名・郵便番号・住所・電話番号・冊数を記入の上、お申し込みください。
写真集の代金は、写真集到着後に郵便局での振り込みになります。

※自費出版のため書店では販売しておりません。
 直接メールで安島宛に注文してください。

写真集「太平洋戦争激戦地慰霊景」 の購入について

メールで注文できます

戦争で亡くなった多く方々へ慰霊の気持ちを捧げます
戦争を知らない世代の方にこそ見ていただきたい写真集です



A-4判 42ページ カラー
冊子版写真集 自費出版
定価1500円(本体+税) 送料別途200円

申し込み方法

メールに氏名・郵便番号・住所・電話番号・冊数を記入の上、お申し込みください。
写真集の代金は、写真集到着後に郵便局での振り込みになります。

※自費出版のため書店では販売しておりません。
 直接メールで安島宛に注文してください。

戦後75年の終戦の日に

猛暑の中の8月15日


戦争を知らない私たちへ
およそ310万人もの人たちが亡くなった戦争
残酷極まりのない不条理な時代
人間が人間でない恐ろしい現実





戦後大切なこと

 
戦後生まれの戦争を知らない私が大切にしなければならないこと

戦争の検証

戦死者への慰霊

次世代への語り継ぎ

カメラマンとして活動を続けていかなければならない

戦争で亡くなった方々のことを思いながら










戦争で亡くなった方々へ追悼

戦後75年の夏に思う




戦争さえ無ければ


戦争さえ無ければ 、幸せに生きていたことでしょう。
戦争さえ無ければ、楽しく暮らしていたことでしょう。
戦争さえ無ければ、笑っていたことでしょう。

戦争で亡くなった皆さまのことを思うと悲しくなります。
戦争で亡くなった皆さまのことを思うと理不尽な戦争に怒りを覚えます。
戦争で亡くなった皆さまのことを思うとやりきれない切なさを感じます。

戦争でどれだけの人々が亡くなったのか。
戦争で何を失い何を得たのか。

戦争は殺し合いでしか無い。
殺すか殺されるか。
不条理なことだらけ。

戦争の殺し合いとはどのようなものか。
どのように殺し殺されたのか。

戦争は勝手には起きない。
戦争はなぜ起こった、誰が起こした。
軍部なのか、政治家なのか、国民なのか。

怒りの矛先をどこに求めれば良いのか。
戦争は政治の延長線上にある。
政治に何を求めたら良いのか。
打算か諦めか、あまりもの空虚感に虚しさを覚える。

過去のことはどうしようも無いと思えるが、そう考えるとやるせない。
戦争の記憶が薄らぐとは、戦死者のことを忘れること。
そして戦争があった事実も、忘れ去られる。

もし自分が戦死した身でいまをみた時にどのように思い感じるだろうか。
平和な世の中に感謝しつつも、「ちょっと待てよ 」と言うだろう。

「ちょっと待てよ」「そんなんで良いのか」
命の問題、人権の問題、心の問題、やさしさの問題、思いやりの問題。

戦後75年の夏も猛暑。
戦跡カメラマンとして地道に活動をしていくことだけが私の救いとなる。
微力ながら、細やかながら、心やさしくして生きていこう。
それが今の私にできること・・・。



写真展「太平洋戦争激戦地慰霊景
沖縄・サイパン・ペリリュー・フィリピンを辿る」無事終了

戦後75年企画写真展

        来場者もいなく静寂に包まれる写真展会場と作者

       マスクとフェースシールドを付けている作者


コロナ渦のなか、ご来場ありがとうございました



コロナ渦の中で開催された写真展でしたが、無事に終えることが出来ました。
来場者は残念ながらこれまでの写真展で最低の数でした。
そのような中でも、ご来場いただきました皆さまに厚く御礼申し上げます。

マスクとフェースシールドを付けた状態での写真展は、未だかつて経験したことがない不思議な雰囲気をかもしだしていました。
人がいない時間帯が長く静寂な時がただただ流れていく感じでした。

28回目の写真展がある意味で強烈な印象に残るものとして記憶されました。
戦後75年企画としておこなった写真展でしたが、戦争のことだけでは無くいろいろなことを考えさせらる結果となりました。

総括としてコロナ渦の中で多くのイベントや催し・企画が、自主規制や延期、中止を余儀なくされるなかで、写真集の発行、写真展の開催が出来たことは、私自身、大変良かったと思っています。

戦争で亡くなった多くの方がいたことを肝に銘じてこれからもいろいろな制約がありますが、やれることを地道に活動を続けたいと思います。

今後とも皆さまのご支援をよろしくお願いいたします。




写真展「太平洋戦争激戦地慰霊景
沖縄・サイパン・ペリリュー・フィリピンを辿る」まもなく開幕

戦後75年企画写真展




コロナ渦のなかでも開催します



戦後75年の大事な節目の年、戦争で亡くなった多くの方々に思いを馳せ、戦争がいかに無意味で悲惨で恐ろしく残虐で理不尽なものなのかを知るきっかけにしてほしいと願います。

戦争体験者が年々減っていき語り継ぐことが難しくなっていき、戦争の記憶の継承や風化が危惧されています。

私が出来ることは微々たるものですが、写真集出版、写真展開催を通して一人でも多くの若者たちに語り継ぐことを最大の役割として頑張っていきたいと思っています。

心ある皆さまからのご支援をどうぞよろしくお願い申し上げます。
皆さまと会場でお目にかかれることを楽しみにしております。



コロナ渦のなかでの戦後75年

学ぼう、考えよう!日本の戦争を


戦死者の慰霊を



コロナ渦の収束が見えない中、今年もまもなく戦後75年の夏がやってきます。
今を生きる私たち自身の生命、生活、安全が第一であることは間違いありません。

戦争は政治の延長です。
勝手に起こるものでも勝手に終わるものでもありません。
要は、戦争を起こすのは人であり、殺し殺されるのも人です。

太平洋戦争でも軍人・軍属、民間人併せて310万人もの尊い命が犠牲になっています。
戦死者は今となっては何も語れません。

戦死者の「声なき声」に耳を傾けるために激戦地に慰霊のために訪れました。
いまは平和でのどかな風景があります。

戦後75年の月日が、戦争の記憶の風化に拍車をかけています。
私の活動は地味で小さなものですが、何とか次世代に戦争の記憶の一端でも語り継いで行くためにもやり続けなければならない活動です。

大変な状況であることは分かっておりますが、何卒私の活動にも目を向けていただけたなら幸いです。

「太平洋戦争激戦地慰霊景〜沖縄・サイパン・ペリリュー・フィリピンを辿る」 写真集の出版と写真展を開催します。

よろしくお願いいたします。


安島太佳由 写真集刊行

太平洋戦争激戦地慰霊景
沖縄・サイパン・ペリリュー・フィリピンを辿る


2020年7月 戦後75年記念出版


戦後75年企画として写真集「太平洋戦争激戦地慰霊景〜沖縄・サイパン・ペリリュー・フィリピンを辿る」を7月に出版します。


A-4判 42ページ カラー
冊子版写真集 自費出版
定価1500円(本体+税) 送料別途200円


安島太佳由 写真展

太平洋戦争激戦地慰霊景
沖縄・サイパン・ペリリュー・フィリピンを辿る


新宿御苑前 シリウスギャラリーで開催


戦後75年企画として写真集「太平洋戦争激戦地慰霊景〜沖縄・サイパン・ペリリュー・フィリピンを辿る」を7月に出版します。

出版を記念した写真展をシリウスギャラリーで開催します。
ご来場お待ちしております。

期間:2020年7月30日(木)〜8月5日(水)
時間:午前10時〜午後6時(最終日は午後3時まで)
場所:アイデムフォトギャラリー「シリウス」 
   東京メトロ新宿御苑前駅 徒歩3分



徳島県遺族会で講演会

第65回「語り部事業」講師として

原爆ドームの写真を見ながら解説する筆者


県内戦没者の方々の遺影

2020年2月8日  遺族約50人を対象に

「戦跡が語る戦争」

徳島県遺族会が、毎月開催している「語り部事業」の講師として講演を行いました。
場所は戦没者記念館内の多目的コーナー。
館内には県内戦没者の方々の遺影や遺品が展示されています。
講演内容は日本国内にある代表的な戦跡写真を見ながら解説しました。
一時間の話でしたが、皆さんが興味を持って聞き入ってくれました。
主催者の徳島県遺族会会長、事務局の方に、この場をお借りして御礼申し上げます。
貴重な機会を与えていただきありがとうございました。









長野県 高遠高等学校

沖縄修学旅行の事前学習




11月14日  2年生100人を対象に
「沖縄戦について」

長野県高遠高校で沖縄修学旅行の事前学習として講演を行いました。
2年生100人を対象にして、沖縄戦についてがテーマになりました。
南部戦跡を見学予定だということで、ひめゆり学徒隊、平和祈念資料館、平和の礎、ガマ、沖縄特攻作戦、疎開船対馬丸事件について写真を見ていただきながら話をしました。



オリンパスギャラリー大阪と東京で写真展開催決定

安島太佳由写真展  『昭南島・シンガポール』




写真展は盛会のうちに無事終了いたしました。
ご来場いただきました皆さまには感謝申し上げます。


写真展の案内


オリンパスギャラリー大阪
2019年8月2日(金)〜 9日(金)
午前10時〜午後6時 (最終日は午後3時)
日曜・祝日休館

オリンパスギャラリー東京
2019年9月27日(金)〜10月2日(水)
午前11時〜午後7時
木曜休館

1819年、イギリス東インド会社のラッフルズが、マレー半島南端の無人島に上陸し、シンガポールの礎を築いて200年が経ちました。
イギリスの植民地として中継貿易港の役割を担ってきました。

1941年、太平洋戦争開戦で日本軍とイギリス軍の戦場になりました。
以来1945年8月まで「昭南島」と呼ばれ日本軍による占領統治が行われました。
今回の写真展では、シンガポール攻略作戦、「昭南島」時代、戦後のシンガポールの街の様子、そして発展を遂げた現在のシンガポールの様子を紹介します。

ぜひともこの機会にシンガポールの歴史に触れて見てください。
皆さんと会場でお目にかかれることを楽しみにしております。(安島太佳由)


 写真集「昭南島・シンガポール」刊行

冊子版自費出版本 2018年7月1日発行




安島 太佳由 写真集
「昭南島・シンガポール」
安島写真事務所刊

A-4判 46ページ カラー・モノクロ

定価2000円(本体1852円+税148円)


送料が別途かかります。
(1冊〜2冊)200円
(3冊〜5冊)500円

・お支払いについて
写真集を先に送ります。
写真集到着後、同封してあります「払込取扱票」をご利用の上、
郵便局で代金をお振り込みいただきます。




ご注文の方用


★申し込みフォームを使ってメールでご注文の方は、
下記をご利用ください。

写真集「昭南島・シンガポール」ご注文の方はこちらから→




★申し込みフォームを使わないで直接メールでご注文の方は、
下記のメールアドレスからご注文ください。
申し込みの際は、郵便番号・住所・氏名・電話番号・冊数を明記してください。

photo@yasujima-takayoshi.com






※自費出版のため、書店で販売していません。
写真集をご希望の方は、直接安島(やすじま)までご注文ください。
お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。



安島写真事務所:安島 太佳由(やすじま たかよし)



写真集「インドネシア戦跡巡礼」刊行

冊子版自費出版本 

A-4判 カラー 30ページ 定価1300円 安島写真事務所刊



写真集「インドネシア戦跡巡礼」を刊行しました。
激戦地ビアク島をはじめインドネシアに残る遺骸、遺物、戦跡などを撮った写真を掲載しています。

4度のインドネシアへの戦跡巡礼で何を見て何を感じたのか?
興味・関心のある方には必読の1冊です。

問い合わせ・注文はメールでお願いいたします。
よろしくお願いいたします。







写真展「インドネシア戦跡巡礼」


アイデムフォトギャラリー「シリウス」

写真集出版記念写真展



安島 太佳由写真展「インドネシア戦跡巡礼」

会場:東京新宿区のアイデムフォトギャラリー「シリウス」
   東京都新宿区1−4−10 アイデム本社ビル2F
   東京メトロ丸ノ内線「新宿御苑前駅」下車2分
   問い合わせ:03−3350−1211

日時:2017年8月3日(木)〜10日(木) 午前10時〜午後6時 (最終日は午後3時まで)
   日曜休館/入場無料

問い合わせは、メールでお願いいたします。
よろしくお願いいたします。


写真展は無事終了いたしました。
ご来場いただきありがとうございます。






中野区で平和講演会開催

「戦跡写真が語る、戦争の記憶」

2017年7月29日(土) 13時〜

中野区の平和事業として「平和のつどい〜語り継ぐ記憶、伝えていく平和の願い」が開催されます。
第1部で私が講演をおこないます。第2部は映画「ジョバンニの島」の上映。

日時:2017年7月29日(土) 午後1時〜4時30分
場所:なかのZERO西館・小ホール(中野駅南口徒歩8分)

問い合わせは、平和・国際化担当 03−3228−8987


講演会は無事に終了いたしました。
聴講いただきありがとうございました。

東京高校生平和ゼミナール 講演会

世界の平和の像16周年のつどい

東京の高校生を対象とした講演です。
若い世代に語り継ぐために大変意義のある講演になることでしょう。


講師:安島 太佳由
日時:2017年5月5日(金)こどもの日
時間:13時30分〜15時30分(講演は14時〜)
場所:東京大空襲・戦災資料センター

大人500円、学生300円、高校生以下は無料

「若い世代に語り継ぐ戦争の記憶」プロジェクト関連講演会です。若い世代の方に是非ともこの機会に私の話を聞いていただければ幸いです。



講演会は盛会のうちに無事終了いたしました。
聴講いただいた皆さまありがとうございました。



調布市平和祈念講演会、無事終了しました。

水木しげるさん関連イベント



調布市での平和祈念講演会は、30数名の聴講者にお集まりいただきました。
60〜70歳代の方が多いようでした。
なかには92歳のご婦人も興味深くお聞きいただけたようです。
この場を借りまして、来場者並びに企画いただいた郷土博物館の金井さまには御礼申し上げます。
ありがとうございました。






講師:安島 太佳由
日時:2017年3月5日(日)
時間:14時〜16時
場所:調布市教育会館301研修室
入場無料

調布市は「名誉市民水木しげるさん」の功績を称えるために各種のイベントを開催しています。
水木さんの戦争体験と平和のへの想いを伝えていくために水木さんの誕生日である3月8日と東京都平和の日(3月10日)記念したイベントのひとつとして私の講演会が開催されます。

調布市ホームページ
http://www.city.chofu.tokyo.jp/www/contents/1485420683143/index.html

「若い世代に語り継ぐ戦争の記憶」プロジェクト関連講演会です。若い世代の方に是非ともこの機会に私の話を聞いていただければ幸いです。







学校関係者の皆さまへ

「人権教育」「平和学習」の講演について

学校関係者の皆さま、ホームページをご覧いただきありがとうございます。

若い世代に戦争の記憶を語り継ぎたいという思いで、学校での講演会開催に尽力しています。人権教育・平和学習の講演の機会がありましたら私にご依頼ください。よろしくお願い申し上げます。

詳細はこちらから→